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一眼レフぼかしの方法 [一眼レフ 写真 テクニック]

一眼レフカメラの魅力の中に
ぼかして撮影する方法があります。

他のデジカメなどと違い設定を
変更すると背景のボケた写真を撮影できます。

ピントをわざとぼかすことで
味わいのある写真を撮影できるようになりますよ。

ぼかす方法としては
F値を変更して撮影すると
背景がぼけた写真になります。

F値とは絞りのことです
光を取り込む量の設定のことです。

数字が小さいほど背景がよくぼけて
大きくなるほど背景があまりぼけないと
覚えておくとわかりやすいと思います

被写体にピントを合わせて
背景をぼかしてみてください。

ただ、背景をあまりぼかし過ぎるのは
被写体だけが目立ち逆にやぼったい
写真になるのでF8くらいの値で

写真を撮ってみて数字を小さくしたり
大きくして色々試しながら写真を撮って
みると全体がはっきりしたり

背景がボケたりするので良い感じの
ボケになる値がわかるようになりますので

ご自分の気に入ったF値をいろいろ
試してみて下さいね。

建物をぼかすのは難しい

通常、背景をぼかした写真を撮るのは
近くのものを撮影するときに
用いるテクニックです。

被写体に出来るだけ近づかないと
背景がボケにくいからです。

遠くの建物などを写す時は
基本被写体が近くにはないので

全体がピントのあう位置になるので
望遠で撮影するとピントの合う範囲が

小さくなるのでボカすことができる
ようになるかもです。

ぼかすのが楽しくなるとついつい

なんでもかんでもぼかしてみると
思うのですが、被写体によっては

全体像がはっきりとわかる方が
見る人にわかり安い写真と感じるものもあるので
何を伝えたいのかテーマを持って写真を撮れるように
なるとより良い写真が撮れるようになります^^


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カメラのピント合わせ 一眼レフ [一眼レフ 写真 テクニック]

ピンボケ写真.jpg


 今、この場面や今のこの瞬間を


カメラ写真に撮って残しておきたいと


考えて写真を撮られてるかと思いますが


いざ、撮影しようとしたら肝心のピントが


合わない!!


なんて事ないですか?


 実は、初心者の95%くらいの方が


「狙ったところにピントが合わない」


なんて事をおっしゃってます。


 全自動モードや簡単撮影モードなどカメラの


性能はとても良くなっていますので


自動的にカメラがピントを合わせてくれます。


でも、使う方の腕前がいまいちだと当たり前ですが


ピントがうまく合ってくれません。


 そもそも、ピントを合わせたい位置を任意に設定


しようと思えば全自動モードや簡単撮影モード


では出来ないです。


ご存じでした??


 あと、AF枠の設定などピントを合わせるための


コツなどがいくつかあるんですが


それらをマスターすれば、ピントをうまく


合わせることが出来るようになって


良い写真が撮れるようになると思いますよ。


でも、色々覚えることが多くて


ピント合わせが出来るようになるのは


難しいそうと思っていたら


安心して下さい


⇒3ステップで上手くなる!一眼レフ上達講座1~3弾セット


では


ピント合わせのコツを身につけるための


方法が分かり易く簡単に解説されてるので


参考にされてもいいかもです。






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