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ニコン一眼レフの特徴 [カメラメーカー]

カメラメーカーも1社だけではなく
いくつかのメーカーがあります。
それぞれに一眼の特徴があり
撮影した写真にも違いがでます。

こうした、違いを知らずにカメラを
選択してしまうとあとで
なんだか、使い勝手が悪いであるとか
撮りたい写真の印象と違うなんてことに
なる可能性があります。

各カメラメーカーの特徴を知るのも
一眼の楽しみのひとつになります。

では、早速ニコン一眼レフの特徴を
紹介してみたいと思います。

大きく分けて3つほどの特徴があります。

  • オートフォーカス時での正確性

  •  正確性を重視されていてスピードが
     遅めになります。
     たとえば、動いてる物へのピントを合わせる
     スピードが遅めになります。運動会など
     被写体が動く写真が少し苦手といったところです。
     花や景色など被写体が止まった静止画などは
     正確に撮影できるので得意な分野となります。

  • 操作性を重視

  •  撮影される側ではなく撮影する方に
     意識を合わせてカメラを作成してる
     といわれています。
     なので、使い勝手(操作性)の良さが
     得意なタイプということになります。


  •  正確に色を表現するのが特徴で
     あると言われています
     どういうことかというと
     記憶色(人がイメージとして捉えてる色)
     ではなく実際にどんな色をしてるか
     正確に表現する写真を撮影するのが
     得意な一眼です。 



    それぞれのカメラメーカーの特徴を
    知って写真を撮影するのとしないのでは
    あとあと写真の出来に大きく
    差が出て来ますよ^^

    あなたが素敵な写真を撮れるようになりますように♪


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    一眼レフぼかしの方法 [一眼レフ 写真 テクニック]

    一眼レフカメラの魅力の中に
    ぼかして撮影する方法があります。

    他のデジカメなどと違い設定を
    変更すると背景のボケた写真を撮影できます。

    ピントをわざとぼかすことで
    味わいのある写真を撮影できるようになりますよ。

    ぼかす方法としては
    F値を変更して撮影すると
    背景がぼけた写真になります。

    F値とは絞りのことです
    光を取り込む量の設定のことです。

    数字が小さいほど背景がよくぼけて
    大きくなるほど背景があまりぼけないと
    覚えておくとわかりやすいと思います

    被写体にピントを合わせて
    背景をぼかしてみてください。

    ただ、背景をあまりぼかし過ぎるのは
    被写体だけが目立ち逆にやぼったい
    写真になるのでF8くらいの値で

    写真を撮ってみて数字を小さくしたり
    大きくして色々試しながら写真を撮って
    みると全体がはっきりしたり

    背景がボケたりするので良い感じの
    ボケになる値がわかるようになりますので

    ご自分の気に入ったF値をいろいろ
    試してみて下さいね。

    建物をぼかすのは難しい

    通常、背景をぼかした写真を撮るのは
    近くのものを撮影するときに
    用いるテクニックです。

    被写体に出来るだけ近づかないと
    背景がボケにくいからです。

    遠くの建物などを写す時は
    基本被写体が近くにはないので

    全体がピントのあう位置になるので
    望遠で撮影するとピントの合う範囲が

    小さくなるのでボカすことができる
    ようになるかもです。

    ぼかすのが楽しくなるとついつい

    なんでもかんでもぼかしてみると
    思うのですが、被写体によっては

    全体像がはっきりとわかる方が
    見る人にわかり安い写真と感じるものもあるので
    何を伝えたいのかテーマを持って写真を撮れるように
    なるとより良い写真が撮れるようになります^^


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